リアライブの仕事を通じて、地方活性化につなげていきたい
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リアライブの仕事を通じて、地方活性化につなげていきたい

2021年4月。21卒6名の新卒社員が入社をしました。新卒社員は「個性が強い」と毎年言われていますが、今年はどんな社員が入社したのかご紹介していきます。

まずは、自己紹介をお願いします!

佐藤 広(さとう ひろ)です。
宮城県の多賀城市出身で、地元の小学校まで1時間歩いて通うほどの田舎町で生まれ育ちました。小学生のときに東日本大震災を経験したことが、人生の転機となりました。当時は、住んでいた街が一瞬にして崩壊する絶望感と、そこから復興に向けて新しい街に生まれ変わっていくのですが、復興すること自体は嬉しいものの、これまで住んできた街ではなくなることに対する違和感も抱いていました。

その後は、立教大学の観光学部に進学し、震災で感じた想いを追求するために街づくりについて学んできました。「観光学部=旅行」のイメージが強いですが、私が学んできたことは、「観光とは何か?」、「街おこし」、「海外との異文化交流」など社会学に近い内容でした。

実際に、大学の観光プログラムでポーランドのアウシュビッツ(強制収容所)に訪れましたが、私にとっては観光に対する考え方が大きく変わった経験でした。現地では文字通りの観光(楽しく遊ぶ)ではなく、自分への問いかけが生まれた観光でした。「今、存在している伝統を後世にも残していきたい」「その魅力を掘り起こして発信していきたい」という気持ちが芽生えた大きな経験でした。

特技は、わんこそばの大食いです。

学生時代は、どのような就活をしていましたか?

観光学部で学んだことを活かし、地方創生に関わりたいと考えていました。都市部と地方の格差問題を解消していく。私は地方出身なので、地元住民も都市部との格差に関しては「地方だから仕方ないよね…」と半ば諦めているような実感がありました。

そのような格差問題をなくすために、人材業界を中心に企業を見ていました。実際に、地元の友人も地元で就活をすると働く場所の選択肢が少なく、就活に対して悲観的な人が多かったです。一方で、大学進学を機に上京しましたが、東京はかえって働く場所の選択肢が多すぎると感じました。

大学時代は自分がやりたいことを好きなようにやってきましたが、自分が決断したことには責任も生まれます。ただし、自分であれこれ考えながら様々な経験を積んできたことは、非常にやりがいも感じたので、そのような働き方をしたいと思い、人材業界の中でもベンチャー企業を中心に企業を見ていました。

リアライブとの出会いと入社の決め手は何ですか?

就活イベント ”ジョブトラ” に参加したことがきっかけです。ジョブトラでは、私が今まで見てこなかった企業様との出会いが生まれたり、ビジネスゲームを通じて自分の能力や行動特性が数字でフィードバックされたりするコンテンツは、就活をするうえで非常にためになりました。

ちょうど、ジョブトラに参加した時期にリアライブの説明会も実施していたので、興味本位で参加しました。実際に説明会でお話を聞くと、会社の良いところも悪いところも包み隠さず見せてくれました。その時、漠然と「信頼できる会社だな」と感じました。

その後、選考に進むと面接では他社と比べて、私の人となりを一番深く聞いてくれました。一問一答形式の面接が多く、尋問のような面接ばかりを経験してきた私にとっては、ここまで自分の経験とそのバックグラウンドまで、しっかり聞いてくれる(その人のことを見てくれる)面接はリアライブが初めてでした。

選考の過程では、リアライブの社員には10名ほどお会いしました。また、ジョブトラの運営も体験させていただき、リアライブの社員さんは、仕事に対して熱量と誇りを持って取り組んでいることを肌で感じました。もちろん、仕事で大変なことや辛いこともありますが、それでも常に前向きでポジティブ。自分の夢や目標に向かって「~したいから、〇〇をする!」という気迫を感じました。純粋に、「このような人たちの輪に入りたい」と思いましたね。

一方で、会社の悪いところも聞いていたので、最終選考を受ける意志を固めるまで1ヵ月程度の空白期間がありました。当時、社員が大量離職した話も聞いていたので、正直なところ心は揺らいでいました。その件で悩んでいることを人事の長尾に相談したところ、「どんな背景があり、どんな社員が辞めたのか」を丁寧に教えていただきました。理由を聞いて、心のモヤモヤが晴れたので、最終選考に進んで「ここで働きたい」と思えました。

入社して何かギャップはありましたか?

ギャップはありませんでした。選考時に見てきたままの会社でありましたし、社員みなさんの仕事に対する意識の高さは、変わらず凄まじいです。

現在はどのような仕事を行っていますか?

採用コンサルティング事業部で新規開拓の法人営業を行っています。現在は、テレアポを中心に新規確拓を行い、商談は先輩方のサポートを受けながら、自分1人で商談ができるようになるための経験を積んでいます。

入社して3週間ほど経ちましたが、今はどんな気持ちですか?

内定者時代と比べて、社会人としての責任感と緊張感が全く違いますね。内定者のときは「今は学生だし…」という気持ちがありましたので、「社会人として働く」ことへの意識が大きく変わりました。

また、入社時に組織体制が大きく変わることも伺いましたが、今まで以上にワクワクしました。私がどのような働き方をするのか、自分の行動次第で変えられるからこそ、この環境で頑張っていきたいと思っています。

就活中の学生に何かアドバイスはありますか?

妥協して就活をしてほしくないです。リアライブの選考に進むことを悩んだ時期はありましたが、最終的には妥協せずに入社を決断できました。結果的に、リアライブを選んで納得もしています。私の大学時代の同期は、新入社員の研修期間中にすでに「この会社合わないかも…」と声を漏らしている人が多いです。人生の大半は仕事をするので、最後まで諦めずに自分の将来と就活に向き合ってほしいです。

リアライブの仕事を通じて、どんなキャリアを歩んでいきたいですか?

まずは、営業として5月末までに独り立ちをして会社に恩返しをしていきたいです。内定者インターンの期間があったからこそ、一定のスキルと経験を持ったうえで、営業活動に取り組めているので、いち早く一人前になれるように精進していきたいです。
また、いずれは地方創生に関わる仕事に携わりたいです。

【おまけ】21卒同期の他5名の印象を教えてください!

みんな、性格や価値観はバラバラで自分が持っていないものを持っているので、尊敬しています。また、仕事の熱量も高いので、これからどんな化学反応が生まれるのか、非常に楽しみです!

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