誰かの人生で記憶に残るビジネスパーソンになるためにリアライブを選んだ理由とは
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誰かの人生で記憶に残るビジネスパーソンになるためにリアライブを選んだ理由とは

2021年4月。21卒6名の新卒社員が入社をしました。新卒社員は「個性が強い」と毎年言われていますが、今年はどんな社員が入社したのかご紹介していきます。

まずは、自己紹介をお願いします!

大河 峻(おおかわ しゅん)です。
埼玉県出身で、双子の弟として生まれ、幼少期から学校では兄弟で比べられることが多い人生でした。兄は学校の中心人物として目立つタイプ。私は「兄の弟」という立ち位置で見られることが多く、それが嫌で変わりたいと思っていました。兄は野球をずっと続けていましたが、私はサッカーに出会い、そこで始めて兄と違う道を歩みました。とにかく兄と違うことがしたいという気持ちでいっぱいでした(兄と性格は真反対ですが、仲は非常に良いです!)。

中学生のときに部活だけでなく、サッカーのクラブチームに所属していたのですが、自分の実力だけではどうにもならないことを経験し、初めて人に頼る経験をしました。この時が人生で最初の挫折経験となり、そこから素直さや謙虚さを持つことの大切さに気づきました。

中学2年生のときに大きなケガをして、クラブチームは辞めました。しかし、部活の籍は残っていたので、そのタイミングで部長を任せてもらいました。ここで後輩教育やマネジメントに興味を持ち始めました。高校でも部長を務め、部員60名に対して全員と面談をして部員の意見を吸収したり、上下関係が厳しい部活でしたので、よりフラットなチームづくりをしたり、とにかく人に向き合った部活時代を過ごしました。

大学時代は私にとって最も濃い4年間となりました。
1年生の頃は、正直なところ特にやりたいことが見つからなくて周りの友人に流されてしまった1年間だったなと感じています。1年間を棒に振ってしまったと思っていた矢先に出会った英語教師から、海外でのホームステイを勧められました。

ホームステイ先のオーストラリアで出会ったホストファミリーとは今でも連絡を取る仲です。そのときにふと、「この人にまた会いたいな」と思ってもらえる(人生の記憶に残る)人になりたいと思いました。そのような人になるために、無形商材のビジネスに興味を持ちました。

ちょうど、大学の入試課からのお誘いもあり、トーキョー学生図鑑の活動を通じて、高校生の進路アドバイザーになりました。都内近辺の高校がリスト化されており、高校生に対してキャリアや進路について話をしていました。そこで学生教育に携わりたいと思い、人材業界に興味を持ちました

学生時代は、どのような就活をしていましたか?

3年生になったタイミングから人材業界を大まかに見始め、それまでは様々な業界を見ていました。しかし、どんな業界に進みたいのか定まっておらず、各業界から内定5~6社いただいていたものの腑に落ちていない状況が続いていました。当時の就活軸は、「人に関わる」と「無形商材」だけでしたので、企業を選びきれず、働くイメージも湧きませんでした。

3年生の3月から働くイメージが湧きそうな企業をリストアップしたものの、内定先にはありませんでした。そこで、自己分析を再度繰り返し、人材業界に絞って就活を再スタートしました。

リアライブとの出会いと入社の決め手は何ですか?

Wantedlyとナビサイトでリアライブを知りました。

4年生になったタイミングで、エージェントを何社か利用していましたが、他社のエージェントは一定の情報をアドバイザーに伝えたら、たくさんの求人を提示されます。しかし、リアライブの選考では自分の人となりについて様々な角度から深掘りの質問をしてくださいました。そして、会社の良いところだけでなく悪いところ包み隠さず教えてくださいました。私の面接後も具体的なフィードバックをしていただき、「人に真っ向から向き合ってくれる会社」だという印象を抱きました。

入社の決め手は、大学入学時を振り返ったときに周りの友人が大学を辞めたり、高卒の友人が仕事を辞めたり、、、それってもったいないと感じていました。リアライブの企業理念である「入社3年後のミスマッチをなくす」は、まさに身の周りで起きていたことが言語化されており、その原因をもっと追求していきたいと思ったことが背景となっています。

入社して何かギャップはありましたか?

私の性格上、何をするにも警戒心から入るタイプなので最初は心配でしたが、ギャップはありませんでした。

私と同じ価値観の似ている人が多く集まっている会社だからこそ、居心地がよく、人に対して真摯に向き合ってくれる会社だと思いました。先日、私が所属しているチームマネージャーの奥津との面談が新たな転機となりました。昔の自分は、弱みを受け入れられずに逃避傾向がありました。

しかし、この面談では「まず、自分の弱いところは受け入れよう」と仰っていただきました。そのように言われたのは初めての経験でした。「自分の弱みがかえって強みになるのかも」と思えた瞬間だったので、仕事に対する不安が一気に解消されました。

現在はどのような仕事をしていますか?

採用コンサルティング事業部で新規開拓の法人営業を行っています。テレアポで企業様にアプローチして、アポイントが取れたら先輩に商談同席していただいています。

入社して3週間ほど経ちましたが、今はどんな気持ちですか?

先日の面談を終えて、今はやる気に満ち溢れています。5月末までに営業の独り立ちをすることが目標です。社内外から認められるビジネスマンになるべく、まずは会社としても個人としても大事にしている「凡事徹底」を貫いていきたいです。

就活中の学生に何かアドバイスはありますか?

「キャリアに絶対正解はない。〇〇をしているから偉いとか賞賛されるということもない。自分の決断を正解にすることの方が大事」

これは、入社式で2年目の先輩社員から私たち新入社員に向けて送っていただいた言葉です。就活では他人と比べられる、比べたくなる瞬間はありますが、自分が本気でやりたいと思える仕事をするイメージを持つ方が大事。心の底から入社したいと思える会社を選んでほしいです。

リアライブの仕事を通じて、どんなキャリアを歩んでいきたいですか?

「誰かの人生で記憶に残るビジネスパーソンになる」

これが私がなりたい社会人像です。「大河さんがいたから今の自分がいるんです」と思ってもらえるように日々の仕事に向き合っていきます。また、ゆくゆくはエージェントとして働くことも目標です。

【おまけ】21卒同期の他5名の印象を教えてください!

一言でいうと、最高です。
1人でも欠けたらいけないと思うくらい、必要不可欠な存在です。私はつい、ネガティブに物事を捉えてしまうことがありますが、そんな自分の気持ちを底上げしてくれる存在です。

これから同期の力を集結させて、団結感のある代であると存在感を出していきたいです。

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