【9期2QMVPインタビュー】これまでの感謝と恩返しの気持ちを忘れずに
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【9期2QMVPインタビュー】これまでの感謝と恩返しの気持ちを忘れずに

9期第2QのMVPに採用コンサルティング事業部 第2グループの 岩永 麻未 さんが選出されました!そこで受賞したときの気持ちを伺ってみました!

※この記事は2020年10月当時のものです

この度は受賞おめでとうございます!まずは受賞した率直な感想はいかがですか?

嬉しいです!!!
ただ、それ以上に安心しました。。。

1~2年目のころは思うように成果が出せず、自分の力のなさや「営業向いていないのかな…」を感じていました。3年目になって自分の強みが活かせる分野でひたむきに頑張り続けた結果、成果にもつなげることができました!

9期2Q何を意識して仕事に取り組んできましたか?

「お客様にベストな提案をすること」を大切に行動してきました。
1~2年目で思うように成果が出せなかった理由を振り返ると、単純にお客様の立場を考えた提案ができなかったと思います。「営業として目標数字を達成しないと…」という気持ちが先行してしまっていました。

3年目以降は、お客様のことを一番に考えて「困っていることや課題って何だろう?」と。
これをひたすら考えて自分の行動に落とし込むようにしていました。
いま、考えるとこれって当たり前のことなんですが、それが出来ませんでしたね。

特に注力したこと、工夫したことはありますか?

新規で提案する企業様に対しては「商談の事前準備」と「顧客理解」の2点です。お客様に合わせた提案をするために提案資料を1社1社カスタマイズするなど、「やるべきことを当たり前にやる」を実直にやり続けました。

私の性格的に、感覚派の人間なので頭を使うようになりました(笑)

提案をしてご発注いただいた後は、「お客様とのコミュニケーションの量を増やすこと」を意識しました。例えば、「〇回は連絡しよう」とか「週に1回は連絡しよう」とか。
リモートワークに導入によって対面で会えないからこそ、何気ない会話をするようにしていました。
雑談力も鍛えられたなと感じますね。

一方で既存の企業様に対しては、1~2年目で自分のお客様を持ったことがなかったので、そのうえでお客様の立場を考えようとしても行動に移すのは簡単ではありませんでした。だからこそ、データや他社事例をひたすら参考にしながら、想像力を膨らませることでお客様の課題に合わせた提案をし続けました。

苦労したこと、大変だったことはありますか?

既存営業の経験がない。もっといえば営業の基礎もない。。。
まさに一からのスタートでした。。。

新規開拓は自分で行い、既存企業様のフォローは先輩方のサポートとして行っていました。「ひたすら自分で仕事をインプットして、アウトプットをする」を繰り返していました。業務も複雑な部分が多かったので、一筋縄ではいかなかったですね(笑)

だからこそ、何をするにしても「いきなり完璧を目指さない」ように意識しました。まずは80%の完成度を目標にし、先輩方にフィードバックをもらいながらブラッシュアップをしていきました。

下半期の意気込みをどうぞ!

スタンスは変わりません。
上半期で私が関わった企業様がイベントに出始めるので、今まで以上にお客様との定期的なコミュニケーションを増やしていきます!

まだまだ分からないこともたくさんありますが、分からないなりに頭をちゃんと使って行動していきます!

社内のみなさんに何かメッセージはありますか?

>倉持さん
同じチームで働いていますが、営業の基礎がない中でいつも丁寧に私の教育をしていただき、本当にありがとうございます!!!

>杉内さん
これからも厳しくご指導お願いします!(笑)

>新卒1~2年目のみんな
「仕事は大変だけど、自分のお客様を持つことで見える世界が変わる」と今なら胸を張って言えます!
私たちが提案をした偶然の機会から、私たちに期待をしてくれているからこそ、「お客様の課題解決のために頑張ろう!」と思えるようになりました。
だから、いま取り組んでいる業務やお客様との出会いを一つひとつ大切にしていこうね!


最高です!!!
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