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11期第1Qの表彰式を開催しました!

リアライブ社内報 note

7月7日(木)に第1Qの表彰式「Realive Award」と第2Qの全社総会が行われました。今回は、第1Qの「Realive Awawd」に選出された11名のメンバーを紹介します。

第1Qでは成果を出すために、

・何を意識して業務に取り組んでいたのか
・その過程でどんな葛藤や苦労があったのか

を受賞したみなさんに聞いてみました。

そして、彼らの頑張りを一番近いところで見ていた直属の上司の目にはどのように映っていたのか…。上司のみなさんにもこっそりインタビューを行いました。

リモートワークでの業務も進み、なかなか他部署のメンバーと直接的なコミュニケーションや交流をする機会は以前よりも少なくなりましたが、改めて各部署で働くメンバーが日頃何を思い、仕事に取り組んでいるのかを知るきっかけとなれば嬉しいです。

受賞者①:藤井 綾香

■受賞内容
マーケティング事業部 MVP

■選出理由(一部抜粋)
キャリアプランナー全体として高いエントリー数・着席率を誇っている中で、入社して間もない彼女が上記の結果を上げられたのは、高いホスピタリティーの成せるところです。

イベント参加学生へのメッセージカード配布や連絡する際のプラスワンのコメントなど就活生との距離をグッと近づける努力や、自らのジョブアカセミナーを企画するなど、困難なことに果敢にチャレンジする主体的な行動が業界職種未経験でもこれだけの成果を出せた要因です。

マジメで明るく、真摯に学生と向き合う姿勢に、社内外問わず高い評価を得ています。今後の更なる活躍に期待しております。

■受賞した率直な感想を教えてください!
まさか自分が選ばれると思っていなかったので、選ばれた時は驚きと嬉しさで感無量でした。

未経験からの転職で4月に入社をして分からないことばかりで不安でしたが、しっかりと成果を上げることができたのは、チームの方々をはじめ、たくさんの方々のサポートがあったからこそだと感じており、心より感謝をしています。

あっという間の3カ月でしたが、振り返ると学生面談、イベント運営、大学開拓で福岡出張の機会を頂いたり、セミナー講師を担当したり…など様々な業務に携わることができ、毎日仕事が楽しく充実した日々を過ごしながら自己成長を感じることが出来た3カ月でした。

個々で任される仕事が違い、他事業部に比べて評価が難しいマーケティング事業部の中で、MVPとして選出して頂き、本当に光栄です。

■1Qは何を意識して仕事に取り組みましたか?
「自分にしかできないこと」にこだわり続け、妥協しないことを意識して仕事に取り組みました。

エージェント経験がなく、就活への知識量も乏しいため、他のキャリアプランナーの方々と同じレベルの面談はまだ難しいと感じたとき、自分に出来ることは「誰よりも学生に寄り添い、年齢の近さや自身の就活失敗エピソードを生かしアドバイスをする」ことだと考えました。

どのような話し方やトークなら学生から信頼してもらえるのか、日々試行錯誤をしながら面談を行い、こまめに連絡をしたり、イベントの際にはお菓子と手書きメッセージを渡したりなど、誰よりも学生との関係構築に尽力したと思います。

■1Qで大変だったこと、苦労したことはありましたか?
キャリアプランナーの面談は、ES添削、業界分析、面接対策などといった就活対策にとどまらず、幅広い相談内容を受けることが多く、また同じ悩みでも人によってアドバイス内容や伝え方が変わるので、自分のアドバイスが学生にとってプラスに働いたか自信がないことが多々ありました。

学生が何を求めているのか察知して、多角的な視点から情報を伝え、有意義な時間を過ごしてもらえるように行動しました。

また、「就活ヘアメイクセミナー」は企画から配信メール内容、講師まで全てを担当し、就活テクニックと少し違う、これまでにないセミナー内容だったので苦戦しました。しかし、エージェントの菊地さんが協力して下さったり、人事の長尾さん、市嶋さんがインタビューを快く受けてくれたことで学生のニーズに応える多種多様なコンテンツを作成することが出来ました。

■2Qに向けての意気込みを教えてください!
今期も引き続き「自分にしかできないこと」にこだわり続け、学生面談だけでなく、セミナーやTwitterなどからの集客にも注力し、妥協せず業務に励んでいきたいと思います。

また、現状に満足せず、常により良いものにするために模索し続け、自分の意見を積極的に伝えることで、自分自身だけでなくチームに、会社に良い影響を与えることが出来る存在を目指します。

~上司からのメッセージ~
1Qお疲れさまでした。入社して3か月でチームにも慣れ、たった3か月で大きな成果を出してくれました。
藤井さんは、高いレベルでバランスがよく、「成果への追求」と「学生のためにというホスピタリティ」をどちらも兼ね備えてくれています。また、常に成長意欲があり、もっと自分にできる仕事はないか探してくれ、新しいチャレンジにも積極的にトライしてくれるため、周りのメンバーにも良い影響を与えてくれています。
入社して3か月、キャリアプランナーとしての仕事だけでも十分な活躍にもかかわらず、今ではオンラインセミナーの講師やJOBTVの運営責任者も行ってくれており、そういった忙しい中でも学生第一で考え、就活サポートする姿勢は、私自身も見習いたいと強く感じています。(山口 淳史)

MVP受賞おめでとうございます。どんな業務にもいつも前向きに一生懸命に向かう姿はチームのメンバーも(もちろん私も)いい刺激と影響を受けています。本当にありがとうございます!
これからもたくさんの顧客に愛される藤井さんでいてください(*^-^*)
応援しています!(渡邉 杏香)

受賞者②:前田 咲

■受賞内容
人材紹介事業部 MVP

■選出理由(一部抜粋)
予算目標に対して達成率107%の実績を生み出してくれました!
また、新部署発足に伴った業務サポートの低下、新規案件の増加など、様々な環境の変化の中でも逃げずに尽力してくれました。「エースになっていきたい!」と期初から常々伝えてくれていますが、言葉通り、スクスクと成長していて、うれしい限りです。

■受賞した率直な感想を教えてください!
選出していただけると思っておらずとても嬉しかったです。必死に目の前の事に取り組んだ1Qでした。ですが、107%達成と大幅な達成ではなく悔しさが残りました。「より頑張れ」という意味のMVPだと思っているので、引き続き精進してまいります。

■1Qは何を意識して仕事に取り組みましたか?
組織の変化に順応すること、数字を必ず達成することを意識しておりました。組織の変化に対しては、とにかく早く慣れて自分の仕事のリズムを整えること、数字達成に関しては、一人でもヨミを作り出す、最終日まで諦めないことを意識し、走り切りました。

■1Qで大変だったこと、苦労したことはありましたか?
初めは面談量に慣れることが大変でした。以前よりも面談枠が増加したため、時には朝から晩まで、一日中面談の日があり体力的に厳しかったです(が、もう慣れました!!)。

また1Qは、マイナスが多く発生し、そのカバーをすることが大変でした。今後の課題でもある内定承諾後辞退を防ぐために、定期的な連絡や無理なクロージングをせず最終面接時には同じ方向に向いている状態にする面談を重ねることが今後の課題です。

■2Qに向けての意気込みを教えてください!
引き続き目の前のことを全力で取り組み目標達成していきたいと思っています。1Qよりの達成率を超えられるように努力します。

また、ただ数字を追うのではなく、キャリアアドバイザーとして学生の働く意欲や希望を引き出せるような面談ができるように精進してまいります。また、後輩の育成にも携わっていけるように組織の模範となるような行動をとります。

~上司からのメッセージ~
1Qお疲れさまでした。どのような高い壁を目前としてもひたむきで、真面目な性格と明るいキャラクターは、素敵な人間性ですね。改めて、前田さんの真価が発揮されたクオーターだったと感じています。

見えないところで苦労していることや不安なことが決してなかったわけではないと思います。それでも、弱音を吐かず、視座を下げず、今に至るまで頑張ってきたことは、言葉ではなく、行動と背中を見ていると、メンバーみんなが感じてくれています。

人材業という仕事は、知れば知るほど、知らないことが増え、学び続けること、経験し続けること、実績を出し続けることで、見えない世界とこれまで感じることができなかった価値観が広がる業界です。

可能性が広いこの業界を今以上、より愛せるよう、より好きになれるよう、これからも前田さんらしく「今」を大切にし、がんばってください。

また、老婆心で恐縮ですが、若さの特権に甘えず、身体にはいたわりましょう。20代中盤から急激に年齢を感じ始めるので、メリハリを付け、仕事もプライベートも素敵な人生を歩んでください。(近岡 一磨)

受賞者③:安井 俊喜

■受賞内容
エンジニア採用支援事業部 MVP

■選出理由(一部抜粋)
予算目標に対して達成率166%の実績を生み出してくれました!

目標達成はあくまでも通過点としてリアライブ新卒紹介の歴史を乗り換える気概で今期がスタート。目標KPIも事業部内トップを叩き出しました。日々プロセスにこだわり、最終成果で突き抜ける姿は模範となり、組織への影響力の観点でも非常に高く貢献しました。

歴史をつくるハイパフォーマーとして今後も期待しています。

■受賞した率直な感想を教えてください!
若いメンバーの中で自分がプレイヤーに戻り走った3か月だったので個々を譲ってはいけないという気持ちでした(笑)。なので受賞できてよかったです。

ただ、自分がMVPをとれたことよりも

・実績として私と120万差の成果を出してくれた佐野
・6月私の実績を越えてエージェントTOP成績を出した原
・6月苦しみましたが7月初成約をして今月、爆発予感の菊地

など若いメンバーが育ち、奮起してくれているのがなによりも嬉しいです。

■1Qは何を意識して仕事に取り組みましたか?
「学生の中で第一志望をつくり、その内定を獲得すること」を自分の中での最重要目標として追っていました。参考までに内定率の実績比較をすると

・22卒1Q:7件/18件 最終合格率38.8%
・23卒1Q:40件/58件 最終合格率68.9%

でした。もちろん就活の市況感による変化もあるとは思いますが変化は明白です。

面談通して多くの学生が企業に出会いそして内定を勝ち取り、その中で人生の大切なファーストキャリアを選択する。その実績支援ができたことをとても嬉しいです。

■1Qで大変だったこと、苦労したことはありましたか?
あまり苦労を感じませんでしたが強いていえば、家族との時間をつくるために時間を意識して数字を出すことです。

19時には仕事を終えて家族で食事をする。昼ごはんも時にはつくり、子供をお風呂に子どもを毎日入れるなど、今年3月に娘が生まれたので育児もしっかり取り組みたいと思っていました。

生産性をあげるにはどうすればいいのか、学生に向き合うにはどうすればいいのか、を考えながら走りきるのは今まで以上に考えました。

家族の時間をつくり、その支えもあったからこそ頑張れた部分が本当に大きいです!

■2Qに向けての意気込みを教えてください!
1Qに引き続きですがプレイヤーとして「仕事は打率よりも打点」にこだわって、走り続けます。

会社としては、承諾実績が売上にはなるのでその打点を追うことももちろんですが、我々のサービス価値を世の中に広めること。その意味での打点を積み重ねたいと思っています。

1Qでは、面談した学生経由で約10名の友人を紹介していただけました。また、後輩にも続々とサービスを広めてくれている方もいます。

我々の就活を世に広げていくうえで、どのキャリアコンサルトよりも学生に向き合い、学生を導き、学生の起点となる人材になるべく自分を磨きます。

~上司からのメッセージ~
1QMVP受賞おめでとうございます。

チーム内で一番の達成率を誇りながらも、自分の数字がまだまだといえる飽くなき達成意欲と、RACAとしての圧倒的顧客志向は私自身尊敬しておりますし、非常に助かっております。

リアライブキャリアアドバイザーの模範としての背中を見せ続けてほしいですし、企業に対しても、学生に対しても新卒紹介の価値向上を一緒に成し遂げていければと思ってます。

引き続き信頼してますし、頼りにしております。(齊藤鋼兵)

受賞者④:阿部 渉

■受賞内容
新卒採用コンサルティング事業部 MVP

■選出理由(一部抜粋)
予算目標に対して達成率402%の実績を生み出してくれました!

会社から与えられた目標ではなく、自己でもっと高い目標を立てるなど、常に前を見て顧客と向き合ってくれました。また、自分の目標のみならず後輩・組織のことを考えた言動・発信をしております。顧客や仲間のことを常に考えながらチームを引っ張る姿はまさしく組織の模範となる姿でございます。

■受賞した率直な感想を教えてください!
実は狙っていたので、率直に嬉しいです。

■1Qは何を意識して仕事に取り組みましたか?
既存顧客からのアップセルを意識していました。そのために、昨年度から常に手厚いコミュニケーションを継続してきました。

■1Qで大変だったこと、苦労したことはありましたか?
自分の予算達成を意識しつつ、後輩(内藤・大河・玉造)の予算達成のためのサポートでした。

■2Qに向けての意気込みを教えてください!
2QもMVPを狙いつつ、後輩(2年目)がMVPを獲得できるように日々、商談同席する案件の受注を狙うことや営業力向上に全力を尽くします。

~上司からのメッセージ~
3年目になり、とても頼もしくなりましたね。

「今の渉は1年目の時に想像できた自分でしたか?」

きっと、成果が出にくかった当時は未来のことなんて考えられなかったのではないかと思います。ただ、4月が始まった時には、2年前に見ていた渉ではなく「組織を俺が引っ張るんだ」という覚悟で仕事に取り組んでいましたね。だからこそ、不安なことも多かったと思います。

自分では感じていないかもしれないけれど、チームで「このクォーターで最も変わったメンバーは誰なのか?」と聞けば、誰もが「渉」と答えてくれると思います。組織を引っ張ると決めた人が個人の数字を達成するのが当たり前、組織が勝つために動くという視座の高さが今回の受賞につながったのだと思います。

ただ今の渉がいるのは、2年前から変わらず「自分ができる当たり前を誰よりも当たり前にやる」を続けてきたからだと思います。2Qはもっとその当たり前の基準を高くしよう。若い弱小組織でも勝てることを証明しよう。

長くなりましたが、受賞おめでとう!(奥津 暢紀)

受賞者⑤:内藤 智也

■受賞内容
Most Good job

■選出理由(一部抜粋)
部署として定めた戦略であるセミナー誘致に対して、誰よりも早く誘致行動し、自分の行動のみに留まることなく周りの行動を促進するための行動(お客様からのフィードバック内容の共有や研修)を誰に言われることなく主体的に実施してくれました。

■受賞した率直な感想を教えてください!
率直に嬉しい気持ちと半分と、実は悔しい気持ちが半分です。

1年目の1年間は本当に苦しくて、何件テレアポしてもアポがとれず自分に自信が無くなり、それに伴い仕事をする目的や在りたい姿を見失い、1人で誰にも見られない所で泣きながら仕事をしたことが何回もありました。

しかし、そのときに周りの支えのおかげで折れずに1年間がむしゃらに走り続けた結果、その時の頑張りがやっと、この1Qに花が咲き、このような素晴らしい賞につながったのだと思います。そういった意味では嬉しいですが、MVPを狙っていた部分もあったので、悔しい気持ちもあります。2Qはもっと頑張ります!

■1Qは何を意識して仕事に取り組みましたか?
「チームで勝つための行動」を一番意識しました。幼い頃からチームスポーツをやっていた関係で、個人で勝つよりチーム全員で勝つ方が自分は格段に嬉しいんです。

ですので、自分の数字達成だけではなく、メンバー全員が達成できるように、当事者意識を持って取り組みました。社内向けの研修を企画&実施やノウハウやナレッジのシェアなど主体的に取り組めたのは、この意識が非常に大きいと思います。

■1Qで大変だったこと、苦労したことはありましたか?
理想の姿と現状の姿のギャップを埋めるための行動量と思考量は苦労しました、組織としてあるべき姿、自分自身としてあるべき姿と現状は3月頃に明確にしたのですが、この「ギャップ=課題」が山積みで…。

優先順位をどうつけて何から手をつければいいのか、優先順位は決まったが具体的にアクションするときに、どうPDCAを回してどう全員を巻き込むのか、ここへの行動と思考は苦労しました。ただ組織のためだったので、苦労しましたが楽しい気持ちの方が強かったです!

■2Qに向けての意気込みを教えてください!
2点あります。1点目は、圧倒的な成果を出すということです。自分のビジョン実現のために、できるだけ早くリーダーに昇格したいと考えており、そのためにはリーダーに相応しい営業マンとしての結果はマストだと認識してます。自分を必要としてくださるお客様のために、2Qも頑張ります。

2点目は、視座を上げた行動です。個人やチームを主語にした行動は2Qも引き続き意識します。ただ、もっと視座を上げる必要があると個人的には考えています。採用コンサルティング事業、そしてリアライブを主語にどんな組織課題に対してアクションするか、今後入ってくる新卒メンバーやインターン生が成果を出すためにどう仕組みを作っていくか、このあたりはもっと当事者意識を持って取り組みたいですね。

リアライブはそのような下からの意見が通りやすい社風なので、ここは沢山出しゃばって行きたいと思います。笑

~上司からのメッセージ~
受賞おめでとう!入社して1年が経ちましたね。

「自分がなりたい姿には近づいていますか?」

僕から見て智也はなりたい姿に近づいているのだと思います。入社した際に「入社一年で自分にとって営業とは何か?を答えられるようになりなさい」と伝えましたね。そんなメッセージを投げた1年後に、自分だからこそできる営業を最も体現したのは智也でしたね。

「何が正しいかではなく、何を正しくしたいのか」

自分が正しいと思うものを正しくするために努力をできる人は、なかなかいません。智也の顧客の想いを形にする強さが組織を前に進めてくれました。実績や事例ができたからやる人は多くいます。ただうまくいくかわからないものを、強く伝えてくれた人はそう多くないと思います。

組織が目指す姿を誰よりも信じ、体現してくれた智也だからこそ今回の受賞につながったと思います。今後も組織を目指す姿を体現し続ける存在として、組織を引っ張ってください。

改めて受賞おめでとう。(奥津 暢紀)

受賞者⑥:梁井 麻鈴

■受賞内容
Best Respect

■選出理由(一部抜粋)
SNSでES添削や面談希望してきた学生から勝ち取った信頼関係構築の観点から選出しました。Twitterを運用してくれていますが、本来は中長期的な集客手法でありながら、LINE登録が運用開始して2ヶ月間で圧倒的な成果を出しました。

さらに、LINE登録だけに留まらず、登録学生へ個別で連絡をとり、キャリアプランナーのような動きを実施することで、学生からの信頼を勝ち取りイベントへ高い着席率で誘導できております。

■受賞した率直な感想を教えてください!
当たり前のことを当たり前に取り組んだだけなので正直、私が受賞して良いものだったのかという気持ちでいっぱいです。

■1Qは何を意識して仕事に取り組みましたか?
SNSをはじめとする新しい施策をリアライブの新たな集客チャネルとして形作ることです。

■1Qで大変だったこと、苦労したことはありましたか?
前例がない施策なので、とにかくやってみて成功・失敗経験を積むことを意識していましたが、失敗が許されない環境というプレッシャーと相談できる人もいなかったので苦しかったです。

■2Qに向けての意気込みを教えてください!
集客チャネルをもっと大きく育てあげます!

~上司からのメッセージ~
BtoCマーケはリアライブの生命線ともいえる仕事にも関わらず、前例も基盤も何もない中で常に前向きに頑張ってくれました。特にTwitter運用はいち早くノウハウを自分の糧にして、自ら新しい施策を走らせながら成果を出し、リアライブの歴史に残る新たな1ページを刻んでくれました。
重圧のしかかる仕事ですが、時折見せる「根拠のない自信」に私も実は救われてました(笑) でも、まだ始まったばかり。2Qはもっともっと大きなチャレンジを一緒にしていきましょう!まだまだ期待してますよ!(市嶋 拓也)

梁井さんは私の手に余るほど優秀で、人一倍負けず嫌いな方です。自身では当たり前と言っている当たり前の基準は高く、誰も見ていないところでSNSリサーチや個別チャットの返信含めて努力していたはずです。
私との面談の際「もっと大きな成果を出したいです」と言ってましたね。出しましょう!マーケティング事業部を大きくするためには今後欠かせない重要人物になるのは間違いないと思います。引き続き、ぶつかり合って切磋琢磨していきましょう!受賞おめでとう!(後藤 巧)

受賞者⑦:柳原 祐佳子

■受賞内容
Best Respect

■選出理由(一部抜粋)
アシスタントの立場から組織に活力を与える視座で仕事に向き合う柳原さんの仕事にRespect!テックエージェントでは応諾時の厚み(複数応諾獲得)にチャレンジしています。メンバーそれぞれ努力してくれていますが、それを司る柳原さんの立場からメンバーの行動変容を受け取り組織に活力を与える発信をしてくれています。

■受賞した率直な感想を教えてください!
受賞殿堂入りと言われてしまいましたが(笑)、何度受賞しても嬉しいです!
一緒に働くチームあっての受賞なので、メンバーに毎回感謝しています。

ちなみに、まだまだこれからも受賞狙っていきます。殿堂入りは拒否します!笑

■1Qは何を意識して仕事に取り組みましたか?
「通常業務は当たり前、では業務以外で私が組織に与えられるものは何だろう」を常に意識して取り組みました(タスク処理以外にも積極的にコメント発信することで活力を与えられるんじゃないだろうか…等)。

■1Qで大変だったこと、苦労したことはありましたか?
「私の立場からしか見えない状況を組織にシェアする」ことの難しさは痛感しました。アンテナをかなり立てておかないと、普段ならスルーしてしまうような小さな気づきが、意外とメンバーやマネジメント陣にとっては大きな情報だったりするためです。

また、1Qは保育園に行き出した娘が熱を出して週1回は帰ってきたことも正直かなり苦労しました…。それでも休まずなんとか1Q終えられたのもメンバーのサポートと温かさあってこそ。感謝しています。

■2Qに向けての意気込みを教えてください!
「サポート」の価値をこの会社に根付かせたいと思っています!!!
そのためにまずは「自分がロールモデルになろう」と考えているので、この1年はとにかく自分に負荷をかけて頑張るつもりです。

~上司からのメッセージ~
柳原さん、受賞おめでとうございます!表彰時の

「P職のロールモデルになる」

この言葉は本当に頼もしく誇りに感じました。

圧倒的なオペレーション業務を捌きながらも業務と業務の隙間にある情報や行動にこそ、顧客にとって付加価値あるものであったり、メンバーの行動の癖が潜んでいると思っています。

柳原さんのアンテナがあるからこそ、メンバーは諸突猛進的に顧客に向き合えているのだと思います。サポートの立場から現場をリードする役割にチャレンジするQですね。さらなる成長と組織牽引を期待しています!(廣瀬 智之)

受賞者⑧:渡邉 航也

■受賞内容
Best Respect

■選出理由(一部抜粋)
担当企業様に内定承諾した求職者様から頂いたコメントより、人生を預かるコーディネーターとしてのプロ意識と行動が、求職者の人生を変えることへと繋がった、模範となるRespectです。相手の人生を変えるために、自分のマインドを変え、自分のマインドに惹かれた求職者が、人生の岐路を選んだ、そのような事例より表彰となります。

■受賞した率直な感想を教えてください!
やるべきことをやった結果だと思ってます。

■1Qは何を意識して仕事に取り組みましたか?
一言で言うならば「覚悟」です。部署異動を会社に認めてもらった以上は、1Qで結果が出なければ新卒と同じ給与で働くつもりでしたし、目標は常に与えられた目標に対して200%の達成率を目指してコミットするという覚悟です。

■1Qで大変だったこと、苦労したことはありましたか?
特にありません。先輩方が未経験の僕に非常に良くしていただいたので。

■2Qに向けての意気込みを教えてください!
結果を出し続けます。

~上司からのメッセージ~
特に言うことはありません。言葉ではなく、行動で証明していますし、私だけではなく、メンバーも相違なく、仲間として、ライバルとして、認め、高め合っていると実感しています。

全力で在る事は理解した上で、敢えて言えば、あとは「より高密度な徹底」だけかなと思います。

「地」に足を付け、「覚悟」も「行動」も推進しているので、全ての力を注ぎ、後悔のない未来を歩んでください。(近岡 一磨)

受賞者⑨:上田 麻由

■受賞内容
Best Plus one

■選出理由(一部抜粋)
新規リード獲得施策として動いている人事媒体「HRプロ」においてユーザー付加価値を追求する姿勢にPlus oneとして選出いたしました。

具体的には、媒体内のSEO対策のアルゴリズムを解明して、PV数増加とリード獲得につなげてくれています。また、Plus oneの価値提供の一環として、先日受講したコミュニケーション研修から各コミュニケーションスタイルに合わせたクリエイティブを作成するなど、学んだことを業務に落とし込んで成果につなげるスピード感も評価に値します。

これからも是非、継続してもらえればと思います!

■受賞した率直な感想を教えてください!
自分の頑張りを評価していただき有り難いのと、いつも支えていただいている周りの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。

■1Qは何を意識して仕事に取り組みましたか?
「数字に対して100%達成させることは正直当たり前」という気持ちがあったので、効率良く目標達成させるためにどんな工夫ができるのか仕組みを分析して取り組むようにしました。

■1Qで大変だったこと、苦労したことはありましたか?
最初は全く成果が出ず、また他の業務にも追われ、毎週の定例MTGが正直苦痛でしたが、市嶋さんや後藤さん、HRプロの方にもアドバイスいただき続けることができました。

■2Qに向けての意気込みを教えてください!
1Qはとにかく数を追っていましたが、今後は質を意識して取り組み、少しでも受注に繋がる様な案件を作り出していきたいと思っています。

~上司からのメッセージ~
受賞おめでとう!1Qは本当に辛くて大変な3ヶ月だったと思います。ウェビナー、メルマガ、ミキワメCSなど他事業部との連携がかなり多かったですが、常に周りへ気を配りながら頑張ってくれました。そんな一生懸命な姿を毎日見てきたので最初は思うような結果が出なくても「上田さんなら大丈夫!」って、ずっと信じていましたよ。
受賞が決まった瞬間、コツコツ積み上げた頑張りがやっと報われた気がして、本当に嬉しかったです。2Qもたくさん頼りにしています!(市嶋 拓也)

業務量も数字の責任も一人で抱えるには辛い1Qだったと思います。マーケティングは今の業務ですぐ成果が出るわけでもなく、いつ花が開くか分からない孤独との闘いだったと思います。
しかし、上田さんはどんな時もめげずに、小さな数字の変化に気がつき改善しました。その努力が結果として出て私も心から嬉しいです。2Qからはできた仕組みをいかに大きく動かすかが勝負です。一緒に頑張りましょう!受賞おめでとう!(後藤 巧)

受賞者⑩:原 陸真

■受賞内容
Best Plus one

■選出理由(一部抜粋)
DIVE INTO CODE社との業務提携がスタート。
学生へのサービスローンチ後、すぐに面談学生へ入学のご案内をして、社内メンバー最速で参加者を増やしました。新しく動き出す良き施策を自身のものとして顧客へ提供できたことは、スピード感をもって業務に臨んでくれた顧客志向があってこそだと思います。

また、スクールに通うことでコミュニケーション量が増え、リレーションが構築され、結果業績にもつながることを理解した動きはまさにPlus one!!
顧客からもしっかりと感謝の言葉を頂き、エージェントとしての付加価値を体現して頂きました!

■受賞した率直な感想を教えてください!
受賞できるとは思っていなかったので、素直に嬉しかったです。4月からエージェントとして活動し、齊藤さんを中心にいろんな方に助けていただいたおかげで、6月に6名決定まで持って行けたと思っています。自由にやらせてもらった事業部の方たちに感謝です。

■1Qは何を意識して仕事に取り組みましたか?
1Qは正直エージェントの仕事も初めて、ITの知識もゼロからのスタートだったので、まずはとにかく学生との接点を増やすことを意識していました。接点を増やすことで学生との関係性が築けたと思っています。

■1Qで大変だったこと、苦労したことはありましたか?
企業情報とITに関する知識を一からインプットすることです。

■2Qに向けての意気込みを教えてください!
1Qは6月しか数字を残せていないので、2Qは通算で事業部トップを狙いたいです。意識することは、引き続き学生との接点を増やすこととなるべく周りの人に頼らないように1人でできるようにすることです。また、RA業務も任せてもらえるように頑張ります。

~上司からのメッセージ~
Best Plus oneの受賞おめでとうございます。
原さんが弊社にジョインいただき早3か月。常に前向きに上司に対していい意味で煽りながらも、実は学生想いな行動と言動の表れが本表彰を導いたのだと思います。

エージェント業において学生の想いと企業の採用成功どちらも成就できるCAは実は多くはないと考えております。どちらからも感謝をもらえるCAに育ち、新卒紹介の価値をより上げることができる人になってくれることを期待しております。

また本受賞は弊社行動指針における評価となりますが、2Qないし、下期の達成におけるMVP受賞に期待しております。(齊藤 鋼兵)

改めて、受賞されたみなさま、本当におめでとうございます!

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