【新卒3年目】2回の内定承諾をした過去。仕事で「考え抜く」を武器に理想を追求していきたい
見出し画像

【新卒3年目】2回の内定承諾をした過去。仕事で「考え抜く」を武器に理想を追求していきたい

今回は新卒3年目インタビューです。

2020年の10月(新卒2年目)にリーダーに昇格し、現在は採用コンサルティング事業部のセールスとしてチームのマネジメントにも従事しています。高校まで慣れ親しんだ地元愛媛を離れて大学から上京した越智さん。教育に対する自らの野望を実現すべく様々な活動を行ってきました。新卒1年目として働く彼にはどんな想いがあり何を成し遂げたいのか。そのルーツを探ってみました。

まずは自己紹介をお願いします!

越智 大生(おち ひろき)です。私は愛媛県西条市(若者世代が選ぶ2020年版 住みたい田舎ランキング1位のすんばらしい地元です。笑)出身で、小学校から高校まで野球に没頭。高校卒業後は上京し、東京学芸大学 教育学部を経てリアライブに入社しました。中学時代の恩師に「愛媛はおまえにはせまい!県外へ、そして世界に出ていく人になってくれ!」という言葉を真に受け、馬鹿正直に東京に進出するとても"素直な"人間力が持ち味です。

表彰・昇格者インタビューサムネ越智②

夢中になれるものを大事にしてきた過去

上昇志向と使命感は不思議と強く、大学時代は「新たな価値観との出会いをデザインする」というコンセプトで、教員志望の学生と職種問わず魅力的な社会人が出会えるイベントを大学内で友人と開催しました。大学時代から教育に関する活動を積極的に取り組んできて、社会人になるにあたり、「現代の"公"教育を"幸"教育にしたい!」という野望がありました。

具体的に説明すると当時、学生の私からみた"公"教育は「学校側が生徒を偏差値の高い高校、大学に進学させることが目的で、ほとんどの人が毎日やりたくもない勉強を、言われるがままに且つ受験のためになんとなく頑張っている」ように映っていました。そこには「自分だけの」価値観や意思決定は存在せず、社会のレールに乗っているだけのようで面白くありませんでした。

私が小学生から高校生まで続けた野球から学んだ経験値は今の自分の基礎を作っていると感じます。きっと好きなことや夢中になれることに紐づいた経験だったからこそ、楽しかったしやりがいがありました。

一方で"幸"教育とは、文字通り「幸せになる」ための教育です。自分の幸せは自分だけの価値観や意思決定によって生まれます。最も多くの人が経験する公教育が幸せになるための経験を積めるような環境になればいいと思い、そこからもじって「幸教育」と名付けました。

就活では、そんな野望にマッチする経営理念を持つ会社とありのままの自分がマッチする風土を就活の軸としていました。私の友人がリアライブで長期インターンをしていて、リアライブが主催する就活イベント「ジョブトラ」に誘われて参加したことがきっかけです。

リアライブへの入社の決め手は何でしたか?

何よりも「入社3年後のミスマッチをなくす」「生きる力を呼び覚ます」という理念を聞いて「これを実現できたら幸せになる人が増える!」と思いました。また、事業の社会貢献性の高さやリアライブを支える経営陣の志の高さにも惹かれました。

そして、入社を決断する最後の決め手となったのは「生え抜きでこの会社を支える人材として活躍して欲しい」と面接官に伝えられたことでした。それを聞いて「よし、やってやるぞ!」と胸が熱くなったことを今でも覚えています。

しかし、実は会社内で唯一「リアライブとは違う道に一度進んだ」ことがあります。理由は大学4年生の秋頃、学生団体でも取り組んでいた教育関係の事業をある経営者と一緒に立ち上げるため。リアライブを内定承諾後、辞退しました。

ただし人生はそう上手くいかないものでその計画は頓挫し、4年生の3月には就職先なし。そんな暗闇の中を彷徨っていた時にリアライブの社員さんとお話する機会がありました。自分が置かれた現状を包み隠さず伝えたところ、こんな言葉を返してくださいました。

「もしウチで働きたいと今でも思えるのであれば、その準備はできている」

いま、私はリアライブにいます。

普通なら自らの意思で承諾したにも関わらず辞退した人を再度受け入れてはくれないなと思いました。でも、そんな私に手を差し伸べてくださいました。だからこそ、感謝の気持ちを絶対に忘れずに成果を出して恩返しをします。「あのとき、越智を呼んでよかった」とあの人に思ってもらえるように。

現在はどんな仕事をしていますか?

採用コンサルティング事業部のセールスとして、お客様の採用課題の解決に日々向き合っています。社内では、リーダーとして個人だけでなく組織の目標達成に向けて、後輩の教育・サポートや仕組みづくりに注力しています。

入社2年目でリーダーに昇格できた理由はどのように捉えていますか?

2年目を迎えた昨年の今頃は、上半期終了時点で「上半期の目標達成+主任に昇格」、下半期終了時点で「下半期・年間の目標達成」を掲げていました。これを計画通りに遂行できたからだと思っています。

表彰・昇格者インタビューサムネ越智③

しかし、計画は計画にすぎません。そして計画の実行力が高いタイプでもないので、私の力というより以下の2点が要因だと考えています。

①1年目社員と内定者のジョイン
年齢的に自分が上の立場になるので、後輩の存在が昇格を目指す心の支えになりました。物理的にも自分が後輩に仕事を教える立場になったのですが、後輩も未熟で荒げ刷りな私に対しちゃんと向き合ってくれたことが大きいです。たった1年しか変わらないのに、、、本当に感謝しています。

②上司のサポート
チームを最前線で牽引してくれている上司のみなさんが私の無茶な要求に応えてくれました。売上をつくるための環境づくりをしてくださったことも大きいです。

その環境下で、ひたすら逆算思考を貫いてきました。
私は継続力、努力、実行力があるタイプではなく、どちらかと言うと感覚派で飽き性の人間なので(笑)

ただし、プライドと責任感だけは1人前だったので、目標に対する現状把握だけは都度実施、自分にプレッシャーを与えることは怠りませんでした。ルールは本当にそれだけで、目標達成するための手法は自由にやらせていただきました。

1年目のときに色々なタスクをこなした経験があったからこそ、2年目からより効率化を追求しながら仕事に取り組めるようにもなりました。まさに量質転換ですね。

入社3年目を迎えた越智さんにとって、リアライブはどんな会社ですか?

会社を構成する「理念 × 事業 × 人」に一貫性がある会社です。社会課題に対する貢献性の高さと理念に基づいた事業やサービス、そして何よりも誰かの役に立つことを自分の幸せと感じられる社員がとても魅力的です。

良い面も悪い面もある発展途上中のリアライブを、社員一人一人が自分のために活用できる環境を作りたいです。今の環境に足りないは「自分投資」と「自己成長」へのコミット力かなと思います。

新卒として入社した以上、営業成績を出すことをは当たり前ですが、これから色んな方が入社してくるので多様性を互いに認め合い、みんなで切磋琢磨していきたいです。

越智さん個人の夢や目標はありますか?

夢というより使命、こうあって欲しいと願っていることは「私たちにとって仕事やプライベート含め、全ての生きる時間が幸せであること」です。

ただし正直な話、この願いが実現するのかはまだ分からないのですが…

それでもリアライブの経営理念である「生きる力を呼び覚ます」ことができれば、きっと自分の夢の実現に近づくはずなので、自分のためにもリアライブの今後の未来のためにもたくさん貢献したいです。

ちょっとだけ具体的に描く夢は、大学生時代に所属していた学生団体で目指していた「やりたいことをやりたいだけやる」仕組みを世の中に提案したいです。当時の学生団体の所属メンバーはみんなそれぞれの環境で頑張っていますが、いつの日かみんなで集まって私たちが大事にしている想いを発信したいです。

最高です!!!
採用活動と就職活動を支援するリアライブの公式noteです。リアライブの事業・サービス、人・社風など大切にしている考え方について幅広く発信していきます。