学生の人間性と可能性に向き合う採用活動がジョブトラの思想と合致し、採用目標数の約40%の内定数を輩出
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学生の人間性と可能性に向き合う採用活動がジョブトラの思想と合致し、採用目標数の約40%の内定数を輩出

株式会社NEXTAGE GROUP
人財統括本部 主任 今澤 明日香様(写真左)
人財統括本部 主任 福田 将大様(写真右)

実績・事例のポイント
・リフォーム業界の早期採用、地方採用実績・事例
・7分間プレゼンでは、会社が伝えたい魅力を前面にPRする
・学生の人生にとことん寄り添い、キャリアを一緒に考える

ジョブトラの導入背景を教えてください。

今澤さん:
ジョブトラの見学をした際に、学生が難題なビジネスゲームに熱量高く本気で取り組んでいる姿勢に惹かれたことが大きいです。また、学生集客時に出展企業名を非公開としているからこそ、従来の採用手法では出会えない学生と出会える点に価値を感じ、導入することを決意しました。

また、小規模のマッチングイベントだからこそ、企業が学生をビジネスゲームで評価するだけでなく、7分間の会社プレゼンで学生も企業を評価する仕組みに魅力を感じました。

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ジョブトラ導入後の成果を教えてください。

今澤さん:
2022年卒採用では、6月より14開催出展し、40名内定8名承諾でした。東京・大阪・福岡・名古屋開催に出展してきましたが、どのエリアの学生も向上心・主体性・積極性が強いです。中には、説明会や内定者向けの研修に参加すると「本日はありがとうございました!本日学んだ〇〇を今後、△△で活かしていきます!」と丁寧に長文でお礼メールをくれる非常に素直な学生も多いです。

また、他の流入経路の学生と比較して、ジョブトラ経由の学生は企業説明会で初対面同士でもすぐに仲良くなっているので、コミュニケーションに全く抵抗を感じない傾向が強いです。

他に、ジョブトラ参加学生ならではの特徴はありますか?

今澤さん:
企業説明会では取締役執行役員副社長の江中が登壇するのですが、当社は「社員とその家族が日本で一番、幸せを感じられる会社を創る」をミッションとしています。それを実現するために、社内で大切にしている「自分と向き合うこと」「自己開示」「感謝」の話をしています。

特にジョブトラ経由の学生は、日頃からリアライブさんが主催しているジョブトラ以外のセミナーも活用しながら、自己分析をしっかり取り組んでいるので、これらのお話に「非常に共感しました!」とコメントをいただくことが多いです。「何のために就活をするのか」「将来どのような人生を歩んでいきたいのか」のように学生が自分のキャリアを本気で考えています

福田さん:
選考で自分史プレゼンのパワーポイント資料を作成して持ってきてくれた学生もいました。また、ジョブトラで初めてお会いし、学生自身も当社にマッチすると思って選考に進んでくれているので、「NEXTAGE GROUPに受からなかったら、また来年受けます!」と言ってくれる学生もいます。初回接触となるジョブトラでマッチングしているからこそ、このような事象も起きるのかなと非常に驚きましたね。

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ジョブトラのコンテンツで印象的なものはありますか?

今澤さん:
6社の7分間プレゼンを終えて、全学生から各社に対して1位~6位まで順位をつけるシステムは、ミスマッチをなくすうえでは魅力的な仕組みだと感じました。企業は会社の魅力を7分間に凝縮する必要があるので、必然的に会社が最も伝えたい大事なことをプレゼンします。

プレゼンを終えると、学生が各社のプレゼン内容を相対的に比較したうえで当社に対して何位をつけたのかが分かります。当社への興味度合いがひと目で分かりますね。他のイベントだと、ジョブトラのプレゼン投票のように、各学生がどんな話に興味があるのか、また就活軸が何であるかが分かりません。

そのため、座談会や1対1の面談をすると学生の志向性を一から探る必要があり、惹きつけよりも見極める時間が多くなってしまうので、相互理解も深めづらいです。

福田さん:
コンテンツではないのですが、何度か出展させていただき気づいたことがありました。それは、ジョブトラの学生はイベントへの参加目的を明確に持っているという点です。

「自分が今まで知らなかった会社と出会いたい」「実力主義の評価体系で営業をやっていける会社と出会いたい」「自分の考えや価値観と合う会社を増やしたい」など様々です。「友達に誘われたから来ました」や「なんとなく参加しました」という学生が少ないので、就活に本気で取り組んでいるからこそ、本気で学生と向き合う企業も多いので、熱量の高いイベントだなと感じています。

ジョブトラを活用するために工夫されていることはありますか?

今澤さん:
7分間プレゼンで仕事の魅力や人・社風の良さを前面に打ち出すことと、座談会と特別選抜面談での役割分担です。私は座談会を担当しているのですが、各回15分の使い方は基本的に7分間プレゼンでお話できなかった内容を伝えています。

7分間プレゼンの内容の補足として、営業活動は実際にどのような流れで行っているのか、どんな先輩・上司がいるのか、最近嬉しかった仕事のエピソードなどリアルな話をしています。

福田さん:
私は1対1の特別選抜面談を担当しています。1対1だからこそ、面談で必ず聞くのは「就活をどのように進めているか」「就活軸」です。面談学生が企業を選ぶうえで何を大事にしているかを聞いて、当社の事例を伝えています。

ジョブトラへの明確な参加目的を持っているからこそ、学生が会社を選ぶうえで知りたい情報に合わせてお話をしています。学生からの満足度も非常に高く、当社のことをもっと知りたいと興味を示してくれるので、結果的に企業説明会にも高確率で参加してくれます。

7分間プレゼンと15分の特別選抜面談の合計22分間で、1人でも多くの学生に当社の良さを感じていただく必要がありますので、お互いにどれだけ自己開示し合えるか、そしてその雰囲気をどれだけ作れるかを大切にしています。

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オンラインのイベントや選考が主流ですが、対面形式のイベントや選考を行うことの良さを教えてください。

今澤さん:
「対面」に勝るものはないと思っています。web会議システムの画面越しでは伝わらない学生の雰囲気は直接会うことで分かる部分もあります。当社の事業の特性上、オンライン営業が難しいので、十分な感染対策を施したうえで、対面でコミュニケーションが取れれば入社後のミスマッチも防げると考えています。

福田さん:
対面だと臨場感がありますよね。会話をしたときの学生の表情や仕草で感情が見えますが、オンラインだと画面上に映っている情報でしか判断ができません。対面でのコミュニケーションは大切にしていきたいです。

今後、リアライブに期待することは何ですか?

今澤さん:
やはり「たくさんの学生さんとお会いできること」ですね。ジョブトラの学生は、向上心が強く、とても積極的に行動されている方が非常に多いです。当社が求めている学生が非常に多いので、これからも沢山の学生とお会いし、当社との「縁」をつくっていきたいと考えております。

福田さん:
「これからも意欲の高い学生さんと引き合わせてほしい」です。イベントごとに必ず4名、一人一人の学生さんと15分間じっくりと話しをさせて頂いています。その時間で学生さんと話せば話すほど、皆さんが熱意を持ち、素直で吸収力が高く、楽しんで就職活動をされているのだと伝わってきます。

正直、このような学生さんと出会える事はなかなか無いことだと思います。これからもジョブトラのイベントを通して最高の学生と出会えることを楽しみにしております。


取材協力:株式会社NEXTAGE GROUP
HP:https://www.nex-tage.co.jp/
新卒採用HP:https://nextage-group.com/recruit/

取材:金子 剛士/編集・撮影:市嶋 拓也

(注)記載内容(組織名・所属・役職・サービス名等)は、すべてインタビュー時(2021年6月時点)の情報です。
(注)2021年6月更新

『ジョブトラ』のサービス詳細

小規模マッチングイベント『ジョブトラ』のサービス詳細はこちら
https://realive.co.jp/service/job-tryout/

『ジョブトラ』の資料ダウンロードサイトはこちら

https://realive-1.hubspotpagebuilder.com/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%83%88%E3%83%A9
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