学生に聞きました!コロナ渦における就活状況~Part5~
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学生に聞きました!コロナ渦における就活状況~Part5~

こんにちは!

リアライブ上田のちょこっとブログです🌼

先日ついに私も2回目のワクチンを打ってきました!!

さて、そんな感じで何回か続けてきました

コロナ渦における就活状況についてですが

なんと今回でこのシリーズは最後になります😭

過去の記事から読んでくれた方いましたら、

ありがとうございます。

このシリーズは終わりますがブログはこれからも沢山投稿していくので是非これからものぞいていって下さい!

さて、そろそろ本題に入ります。

前回「オフラインイベントに参加したくない理由」

について紹介し

コロナを意識している学生が多いという結果の中で

「交通費と時間をかけるのが面倒」

と答えている学生も意外と多いことがわかりました。

企業側はいかに学生にオフラインイベントに参加したいと思ってもらえるかがカギとなるというわけですね。

そこで今回も直接学生にアンケートを取って聞いてみました!

アンケートの調査概要は

前回と同じくこちらです↓↓↓


■調査方法:LINEによるアンケート

■有効回答数:719名

画像1

Q:オンラインよりもオフライン形式で開催して欲しいと思うものはなんですか?

画像2

※今回はあてはまるものすべて選択してもらいました。

💡こちらの結果からは

「面接対策」

と答えた学生が一番多い結果となりました。💡

続いて「グループワーク対策」と

答えた学生も多かったですね。

やはり、面接やグループワーク対策など

コミュニケーションがより求められるものは対面開催での希望が多いようです。

企業側もオフラインで開催するのであれば、

上手くこの要素を取り入れるなど

イベントの質やメリットを見直す必要がありそうですね。

また、学生がオフラインで面接対策を重要視して行っているということは

選考においても対面での対応が重要であると言えます。

企業側はせっかくオフラインイベントを開催するのであれば

学生のニーズをしっかり把握して交通費や時間をかけてでも行く価値がある!と思ってもらえるようなものにしたいですね。

今回コロナにおいての意識調査として様々な質問を学生にアンケートを取りましたが、

ワクチン接種の増加率やそれに伴うオフラインイベントへの参加希望増加率からみても就活生のコロナに対しての意識が高いことはわかります。

また、10月の調査と1ヶ月前の調査を比較すると

今回の調査で回答した学生の住まいが関東(434名)と割合が高いこともありますが

緊急事態宣言の解除や、

新規感染者数が日に日に減少傾向にあることなど

環境の変化は大きく影響していました。


早くコロナが収束し、何も気にせずに企業側と学生が

より密にコミュニケーションが取れる環境に戻れることを願うばかりです。

スキありがとうございます!!!
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