ダサくてもいい。ダサさを受け入れることが殻を破る一番の近道
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ダサくてもいい。ダサさを受け入れることが殻を破る一番の近道

2021年4月。21卒6名の新卒社員が入社をしました。新卒社員は「個性が強い」と毎年言われていますが、今年はどんな社員が入社したのかご紹介していきます。

まずは、自己紹介をお願いします!

玉造 滉大(たまつくり こうだい)です。
秋田県出身で、中学から高校時代は陸上競技一筋でした。リレーメンバーとして、中学時代は秋田県大会優勝、高校1年生では東北大会で5位を受賞しました。しかし、その結果に満足してしまい、練習を怠るようになってしまいました。その結果、高校2年生ではインターハイに出場を逃してしまいました。

大学入学を機に上京しました。大学入学時は、教員になることを目指していたので教職課程を取っておりました。しかし、教育を通じて生徒の人生を変えられると思っていましたが、実際の教育現場は自分が思い描いていたものと乖離がありました。公務員として介在すると、自分がやりたい教育はできないと思い、将来的に教育に関わるのであれば就職の道を歩もうと考えていました。

教職の道を断念したことで、陸上競技のように大学時代にも何か熱中できる経験のために、時間もお金も惜しまずに学生生活を送ろうと決心しました。そこで出会ったのが学生団体発の携帯の代理店営業でした。学生主体で事業をしているので、目的意識やモチベーションが高い学生しかいない環境でした。私の直属の上司が2歳年下の学生であり、年下に注意されるのは相当プライドも傷つけられました。しかし、そのような志の高い人がいる環境でやる営業業務は純粋に楽しかったです。結果的に、日本一の営業成績を誇る支店にもなりました。

この営業インターンで学んだことは、何をやるかよりも「誰と働くか」でした。

学生時代は、どのような就活をしていましたか?

まずは自分の実力を測るために、就活イベント”ジョブトラ”に参加。当日行ったビジネスゲームの評価で、フィードバックシートの成績で1位を取ることができました。ビジネスゲームの行動を参加企業各社に見ていただき、オファーもいただいておりました。当時は、学歴コンプレックスを感じていたので、見た目のスペックではなく、自分のパフォーマンスで評価していただいた会社であれば活躍できると思えました。この経験から、成果主義の会社で働きたいと思うようになりました。

リアライブとの出会いと入社の決め手は何ですか?

リアライブ含めて、様々なエージェントを利用しておりましたが、リアライブのエージェントが一番親身になって面談をしてくださいました。教育といえば、高校生までと思っていましたが、就活は学生に対して働きかけることができる最後の教育だとことに気づきました。私がやりたいことは、無形商材 × 学生教育であるので、リアライブの選考にも進みました。

選考中には様々な社員と面談をしたり、イベントスタッフとして仕事体験をしたり、リアライブ社員の人の良さを抜群に感じました。「学生もお客様」という精神があるので、学生に対しても対応が丁寧で迅速でした。人に対して親身に向き合ってくださるので、この環境であれば成長できそうと思えました。

入社後のギャップはありましたか?

人の良さに関してはギャップはなく、むしろ期待以上でした。
内定者時代も定期的に面談をしてくださり、真っ向から向き合ってくださいました。一方で、内定者インターンとして営業をやり始めてからは、こんなに泥臭くて難しいものだとは思っていませんでした。携帯販売の代理店営業経験はあったので、正直何とかなると思っていましたが、リアライブは法人営業なので難易度が全く異なります。

営業の相手は採用のプロである人事ですので、当初は「こんなにも自分ってできないんだ…」と思い知らされました。仕事は難しいですが、しっかりと提案できるようになれば、どれだけ成長できるんだろうという期待がどんどん大きくなっていきました。

現在はどのような仕事をしていますか?

採用コンサルティング事業部で新規開拓の法人営業を行っています。
また、私が所属しているチームはRPO(採用代行)の業務も行っているので、学生とコミュニケーションを取ることが多いです。

入社して3週間ほど経ちましたが、今はどんな気持ちですか?

21卒の私たちが黄金世代として、会社を支えていける存在になっていきたいと思っています。所属チーム、部署はバラバラですが全員で一致団結して頑張っていきたいです。個人としては、新人賞を絶対に取る。同期の中で1位になることが目標です。

就活中の学生に何かアドバイスはありますか?

自分の限界は自分で決めないでほしいです。
リアライブに入社して、先輩社員の角谷と面談をした際に「ダサくない自分になるために、ダサいことをしろ」と言われました。学生時代の経験は社会人になると良くも悪くも通じない。過去の栄光やプライドを捨てるくらいの気持ちで目の前の仕事に向き合うことが大事だと感じています。

社会人になると「意外と自分ってできないんだ」ということに直面すると思いますが、自分の夢や大事にしたい軸を貫いて、突き進んで欲しいです。

リアライブの仕事を通じて、どんなキャリアを歩んでいきたいですか?

今は、成果を出して個人の市場価値を上げて、どんな環境でも通用する人材になりたいです。その中で、社員を巻き込んで引っ張っていける存在になりたいです。

【おまけ】
21卒同期の他5名の印象を教えてください!

この同期とであれば間違いなく成長できると感じています。リアライブを創っていきたい、核となりたいという意識が全員持っているので、黄金世代になれる仲間だと確信している。また、いい意味でぶつかり合える、自分の軸を持っている、それらを共有し合える仲間です。自分の同じタイプの同期はいないからこそ、一致団結したらとてつもないパワーを生みそうな6人です。

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