【9期上半期MVPインタビュー】強みがない人なんていない。一人でも欠けたらチーム受賞はあり得なかった。
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【9期上半期MVPインタビュー】強みがない人なんていない。一人でも欠けたらチーム受賞はあり得なかった。

9期上半期のMVPに採用コンサルティング事業部 第1グループの金子 剛士さん、後藤 巧さん、久間 嵩史さんの3名がチームとして選出されました!
そこで御三方に受賞したときの気持ちを伺ってみました!

※この記事は2020年10月当時のものです

この度は受賞おめでとうございます!まずは受賞した率直な感想はいかがですか?

後藤:
嬉しいです!次は個人で受賞できるように頑張ります!!

金子:
とりあえずホッとしました。。。
チーム目標が高く設定されていた中で、コロナ禍でもあったので。
しかし、上半期はただの通過点に過ぎないので早速、下半期に向けての準備を進めています。

久間:
やっと手が届いた、、、という想いです!
私の場合は入社して2年と半年なのですが、最初の2年間はなかなか成果が上がらず…。

先輩方が自分に対してたくさんの時間を注いでくれたり、会社からお給料をいただいていたりしているにも関わらず、それに応えられない自分への不甲斐なさでとても苦しかったです。なので今回の受賞は、いままでの恩返しに向けた第一歩という気持ちです!

9期上半期は何を意識して仕事に取り組んできましたか?

久間:
自分の強みを活かすことですね!

過去2年間を振り返った際に、「調子が良かったときってどんなときだったかな?」と考えたんですが、共通していたのは自分の強みが活きていたときだったんですよね!

新卒あるあるなのかもしれませんが、
入社したころは「先輩の真似をする」ことを意識していたんですが、なかなか成果につながらず…。「なんでだろう?」って考えたときに真似していたことは、自分の得意なことではなかったな、と。だから、3年目となる今期は金子さんチームのもとで自分の強みを意識して、いろいろなことに取り組みました!

そうすると日ごろ、自分の口から出てくる言葉が「上辺だけの言葉」ではなく「自分の意見」として言えるようになり、だんだんと自信を持てるようになりました。また自然と自分なりの新しいアイデアもたくさん出てくるようになりました!

もちろん組織の一員として守るべきルールはあれど、自分らしさが活きる働き方が結果的に、自分の満足度にもつながることを感じた上半期でした!

後藤:
コロナの影響でクライアントの採用活動が停止、リアライブもイベントサービスを提供できないような状況が長く続きました。しかし、自分が持っている限りの情報提供や営業以外での採用フォロー(先方の新入社員研修のサポートもしていました)など自分ができるすべてを尽くしました。その行動がクライアントの信頼にもつながったと思います。

金子:
チームとして大事にしている「三方よし」を意識しろ、と言い続けてきました。私たちのチームでは、代理店のパートナー企業様との対応もあったので、どうすれば自社・クライアント・代理店企業様がwin-win-winになれるかを常に考えていました。

例えば、代理店企業様に対しては協業施策を企画したり、既存の企業様には「どうすればパートナーになれるか」を考えました。4~5月は人事と二人三脚となって採用のフォローをしていました。

受賞できた理由を振り返るとどう考えていますか?

後藤:
営業として当たり前のことだと思いますが、数字管理です。
個人数字はもちろんですが、チーム全員が目標数字を意識して前向きに活動していたと思います。

久間:
チームメンバーが各自の強みを活かした立ち回りができたからだと感じています。金子さんの(厳しいマネジメントの)もとで、前職でルート営業をしていたアイデアマンの後藤さんがいろいろな意見を出し、採用したアイデアを数字や細かい管理に強い私が回していく…。各々の得意なことが発揮されて、弱みを補えたことが今回の結果につながったと確信しています!

金子:
ひとえに後藤と久間の成長があったからこそです。

ー後藤に関して
行動指針を意識しながら、クライアントに対して一つ一つ丁寧なアプローチをしていました。
たとえ失注しても、こまめにクライアントと連絡を取り続けて生の声を聞くこと。
異なるニーズがあれば、それにあわせて提案をし、課題解決につなげていきました。

ー久間に関して
4月から私のチームにジョインすることが決まったとき、最初に久間の強みを一番に考えていました。
彼も言っていたように、最初は思うような成果が出せていなかったので、彼自身も「自分の強みはない…」とネガティブな気持ちでチームにジョインしてきました。だからこそ、自分の存在意義を感じられるように意識しましたね。

例えば、代理店企業様との関係構築において久間にはマジメさ・誠実さ・細やかさ・担当者と向き合い続けるメンタルの強さ・数字の強さがありました。特に数字に関しては、データを扱ったり分析したりすることが得意だと感じていました。実際に数字に関する仕事を任せたところ、求められている以上のことをやって私が怒ったときもあるくらいで…(笑)

それが功を奏して、結果にもつながってきたと感じています。
結果が出ると、彼の自信にもつながり、次第に言動も変わってきました。
もともと人に頼るようなタイプではなかったが、自分の強みと弱みを自覚したことで後藤を頼るようにもなりましたね。

後藤がアイデアを出し、久間がそれをカタチにする…。
結果的に営業企画部を立ち上げる背景にもつながったんだと感じています。

特に注力したこと、工夫したことはありますか?

金子/後藤:
役割分担ですね。
グループ全体で活動していたこともあり、それぞれの強みを活かしてクライアントと向き合えました。

久間:
即レス・情報共有・相談してもらいやすくする、、、など
とにかく代理店企業様が「リアライブのサービスを提案したい!」と思ってもらえる環境づくりです。

代理店の営業は「いま、どんな状況なのか?」を担当窓口の方にお伺いすることはもちろん、ときには各社の営業担当の方にも直接お話を伺いました。

直接、お話を伺うなかで何か疑問点があれば、その疑問を解消できるデータや資料をその日のうちか、遅くても翌日にはお伝えしていました。

苦労したこと、大変だったことはありますか?

久間:
コロナの影響でリアライブが大切にしている「リアルイベント」の開催が制限される中で、私自身が代理店チームという前例のない組織に配属されたことですかね。

前例がないから、どのように動けば見本もない…。
さらにはコロナの影響も重なり、代理店企業様にとってもリアルイベントを販促することへの懸念がある。

そんな課題まみれのなかでスタートしたチームでした。

後藤:
コロナの影響に尽きますかね…。
今後の見通しも立たない中で、リアルイベントを提案する恐怖はハンパなかったです。

金子:
コロナの影響を言い訳にしないことでした。逃げ口が多かったからこそ、それによって営業として容易に食い下がらないようにしました。自分を律するという姿勢ですね。
結果的に失注が少なったので、クライアントの課題解決のために最大限のことはやれたと自負しています。

9期下半期の意気込みをどうぞ!

後藤:
これから繁忙期に突入しますので、まずは体調管理を頑張ります(笑)

久間:
下半期はチームとして新たなプロジェクトがはじまります!
初めての試みばかりで戸惑うこともありますが、引き続き得意なことを活かして成果につなげていきます!

金子:
個人としては、通期での目標達成にコミットしていきたいです。
また営業企画室という部署を持てるように準備をして、事業部全体を支援するために軌道に乗せたいです。

一方でチームとしては、クライアントがリアライブのサービスを選んでくれたことに対する感謝の気持ちを忘れずに、納品の意識を高く持つことです。引き続き、自分たちにできることは全力で!

社内のみなさんに何かメッセージはありますか?

後藤:
年間目標達成に向けて、一丸となって頑張りましょう!

久間:
ー先輩・上司の方々へ
皆さまがいつも温かく見守ってくださり、時には厳しくご指導いただいたおかげで、やっと自分に自信が持てるようになりました。引き続き、自分らしく頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします!

ー後輩・内定者のみんなへ
昔の私と同じように、思うように成果が出ずに苦しい人もいるかと思います。そんなときは、自分が置かれた環境で自分の得意なことは何か、それを活かしたら何ができるかを是非考えてみてください。

金子:
会社としても乗り越えなければならない壁は高いですが、役職とか新卒・中途一切関係なく、みんなの力を集結して助け合っていきたいです。

みんなにとって日本一働きたい会社だと思ってもらえるように。
一緒に会社を創っていきましょう!

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